フィリピン国内線フライトについて

フィリピン国内の各都市間を飛んでいる航空会社は、今やフィリピン国内の最大手 となった格安航空会社のセブ・パシフィックや、フィリピン航空を始め、 新規参入した航空会社も含めると相当数になります。

各航空会社の公式サイトで、フライトスケジュールを確認できます。

フィリピン国内を就航している航空会社リスト

ボラカイへの玄関口となるフィリピン国内の空港

ゴドフレド・P・ラモス空港(Godofredo P. Ramos Airport) / 旧名カティクラン(Caticlan)空港

ボラカイへの玄関口となるカティクランに位置する空港が、 アクラン州マライにあるゴドフレド・P・ラモス空港(旧名:カティクラン空港です。

滑走路が1キロほどしかない小さな空港で、滑走路を伸ばす拡張計画を進められています。新ターミナルが完成しており、綺麗です。

フィリピンの格安航空会社のセブパシフィック航空が、セブおよびマニラと、ゴドフレド・P・ラモス空港との間に就航しています。

また、フィリピン航空とスカイジェットが、マニラとゴドフレド・P・ラモス空港との間に就航しています。

航空チケットは高めで、遅延・欠航もかなりあります。

ゴドフレド・P・ラモス空港(Paliparang Godofredo P. Ramos)
IATA空港コード:MPH

公式サイトは Paliparang Godofredo P. Ramos ですが、閉鎖してしまったようです。

ゴドフレド・P・ラモス空港(旧名カティクラン空港)の様子

カリボ国際空港(Kalibo International Airport)

パナイ島のアクラン州のカリボに位置しており、 カティクランから約70kmほど離れています。

フィリピン国内のマニラとセブからだけでなく、 韓国や中国、台湾などの各都市との間を結ぶ国際便も就航しています。

セブパシフィック航空は、マニラ、セブ、香港、ソウル(仁川)と、カリボとの間に就航しています。

フィリピン航空は、マニラ、台北、ソウル(仁川)、釜山と、カリボとの間に就航しています。

その他、格安航空会社などが数社、就航しており、ゴドフレド・P・ラモス空港(旧名カティクラン空港)と比べて、発着便数が多くあります。その分、空港はいつも非常に混雑しています。発着の遅延もかなりあるようです。

カリボ国際空港(Kalibo International Airport))
IATA空港コード:KLO

公式サイトは見当たらず、Facebookページがあります。 Kalibo International Airport | Facebook ですが、閉鎖してしまったようです。

カリボ国際空港の様子